会社概要・沿革など

代表者ごあいさつ

当社は昭和35年の創業以来、トロイダルトランス専門メーカーとして一途にこの道を歩み続けてきました。捲線ノウハウの蓄積と各種専用機械の開発に努めた結果、当社の技術は”ニチマキのトランス・コイル”として信頼いただけるものとなりました。

トロイダルトランスの発展に向けて
今、そして、これからも、電子機器は小型軽量化や多様な機能を求められる時代です。これらのニーズにフィットする電源トランスとして、トロイダル型が脚光を浴びてきました。当社のトロイダルトランスは使用材料の半減が可能なうえ、専用捲線機の開発によって理想に近い形状のトランスを製造でき、さらなる小型化・軽量化を実現しました。

LEDの普及を支える新たなトランス開発
長年に渡りトランスの作用を追求した結果、電源を負荷の数に合わせて等分に分割供給する新たな等電圧分配システム(EVDシステム)を開発しました。これは『トランス=交流電源の電圧を変圧する装置』というこれまでのトランスの役割を新たにするものです。当社が発明したEVD電源システムは、これからのLEDの普及発展を支える電源として、その役割を充分果たせるものと確信しております。

当社はこの新たな技術をもって新しいステージに立っております。省資源・省エネルギー、そして環境問題。これらの命題にどのように対応し、貢献していけるか。社会的責任を自覚し、より一層広い分野でお役に立つよう努めてまいります。

日本捲線工業株式会社
  代表 村井  雄三

 

概要

名称 日本捲線工業株式会社
代表者 村井 雄三
住所 〒359-0025 埼玉県所沢市上安松1118-1
電話番号 04-2902-6678
FAX番号 04-2902-6679
主なサービス 電気部品製造・販売

沿革

令和3年     所沢市上安松に移転
平成23年      等電圧分配システム(EVDシステム)の開発・製造販売
           特許 第4657382号 取得 (出願 平成22年11月 登録 平成23年1月)
           特許 第4723606号 取得
平成22年      小型等張オゾン溶液生成装置の開発・製造販売 OM-M2開始
平成20~21年  等張オゾン溶液生成装置の開発・製造販売 OM-M1開始
            特許 第4256453号、第4360501号、第4360502号 取得
昭和62年 5月  本社・所沢工場及所沢第二工場を併合し現在地に移転
昭和56年 7月  磐田工場新設稼働
        所沢第二工場新設稼働
昭和54年 2月  株式会社日立製作所殿との技術提携にて電流検出器カレントマグを商品化する
昭和52年11月  所沢工場新設稼働
昭和49年10月    日本電源器機株式会社殿より自動定電圧装置(ボルコ)部門を継承する
昭和48年 1月     本社・本社工場を東京都保谷市に移転
昭和44年10月  山水電気株式会社殿より自動定電圧装置(コンスタック)部門を継承する
昭和35年 9月     トロイダル捲線機の製造販売を中止しトロイダルコイルの捲線加工を主業務
         とした日本捲線工業株式会社を設立
 

取得特許

アクセス

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